久喜で右肩の痛みとゴルフ制限に悩む方へ 整体院での改善体験

久喜で右肩の痛みとゴルフ制限に悩む方へ 整体院での改善体験

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右肩の可動域制限がゴルフに与える影響

思いっきりスイングできない辛さ

右肩の可動域が狭くなると、日常生活だけでなく趣味のゴルフにも大きな支障が出ます。特にゴルフを愛好されている方にとって、思いっきりスイングできないというのは、単なる運動制限以上の意味を持ちます。

今回ご紹介するK様は、4、5年前から右肩の可動域が狭くなり、痛みも伴うようになりました。お風呂上がりに服を着る際の痛み、そして何よりゴルフのスイング時の違和感に悩まされていました。左肩も以前は痛みがあり、石灰化と診断された経験もあるK様にとって、右肩が同じ道をたどるのではないかという不安は切実なものでした。

ゴルフのスイングは全身運動であり、肩の可動域が制限されると、無意識のうちに腰や他の部位に負担をかけてしまいます。K様も「6、7割しかスイングできず、思いっきり振ると腰に来る」と話されていました。月に1回か2回程度しかゴルフができない状況で、それでも加減してプレーせざるを得ない状態が続いていたのです。

上半身の硬さが引き起こす悪循環

上半身の動きが硬くなると、体全体のバランスが崩れます。K様の場合、ベトナムで施術を受けていた際に「上半身の動きが非常に硬くなって悪くなっている。だからゴルフの時に腰に負担がかかってしまう」と指摘されていました。

肩の可動域制限は単独で存在するのではなく、背骨の歪み、股関節の硬さ、筋肉の癒着など、複数の要因が絡み合って生じます。特に長年のゴルフのように同じ動作を繰り返すスポーツでは、体の使い方の癖が蓄積され、特定の部位に負担が集中しやすくなります。

右利きのゴルファーの場合、通常は左腰に痛みが出やすいのですが、K様は右腰が痛くなるという特徴がありました。これは体の歪み方や筋肉のバランスが通常とは異なる状態にあることを示しています。

過去の治療で得られなかった根本改善

K様は帰国後、マッサージに1ヶ月、整体に1ヶ月通われましたが、多少の改善は見られたものの急激な変化はありませんでした。筋膜マッサージのような施術では、ポイントを集中的にほぐすことで一時的な痛みの軽減や可動域の改善は得られるものの、根本的な原因にアプローチできていなかったのです。

また、施術費用が20分で1万円程度と高額だったことも、継続的な治療を難しくしていました。効果を実感できても、経済的な負担が大きければ続けることはできません。K様は「距離的にも遠く、費用も高い」という二重の障壁に直面していました。

整体院ひふねでの初回カウンセリング

全身を診る徹底的な問診と検査

整体院ひふねでは、初回に時間をかけて問診を行います。K様の場合も、右肩の痛みだけでなく、過去の左肩の石灰化、小学4年生の時の右鎖骨骨折、ベトナムでの治療歴、現在の生活習慣まで詳しくヒアリングしました。

特に重要だったのは、K様が糖尿病と高血圧で薬を服用されており、帰国後は通勤でバスと電車を使い、1日5000歩程度歩くようになったという生活の変化です。ベトナムではほとんど歩かなかった生活から、毎日歩く生活に変わったことで、股関節や膝の状態にも変化が見られていました。

問診後の姿勢分析では、背骨が右側に曲がり、上半身と下半身が逆方向にねじれている状態が確認されました。右肩が若干高く、巻き肩の傾向もあります。このような骨格の歪みは、長年の生活習慣や体の使い方の癖が積み重なって生じたものです。

可動域チェックで明らかになった制限

実際の動きをチェックすると、K様の体の状態がより明確になりました。前屈は問題ありませんでしたが、後ろに反る動作では背骨の動きが悪く、右へのひねりが特に制限されていました。

肩の可動域チェックでは、まっすぐ上に腕を上げる動作は何とかできるものの、横から上げる動作や、背中に手を回す動作では痛みが強く出ました。特に「背中に手を当てる動作が一番つらい」とK様は話されました。この動作は服を着る際に必要な動きであり、日常生活での不便さに直結しています。

股関節のチェックでは、左右ともに開きが悪い状態でした。健康な人であれば膝がベッドにつくくらい開きますが、K様の場合はかなり距離がありました。この股関節の硬さも、全身のバランスや肩の負担に影響を与えています。

痛みの原因を多角的に分析

触診では、脇の筋肉、背中の肩甲骨につながる筋肉、右腕の筋肉、足の外側などが特に硬くなっていることが確認されました。これらは表面的な筋肉だけでなく、深層の筋肉まで硬くなっている状態でした。

K様の右肩の痛みは、肩関節そのものの問題だけでなく、背骨の歪み、股関節の硬さ、筋肉の癒着が複合的に絡み合って生じていました。肩だけを施術しても、これらの根本原因を改善しなければ、一時的な改善にとどまってしまいます。

特に注目すべきは、K様が小学4年生の時に右鎖骨を骨折した経験があることです。1ヶ月の入院を要するほどの大きな怪我であり、当時は保存療法で治療されました。この古い怪我が、現在の肩の状態に影響を与えている可能性も考えられます。

初回施術で行った多角的アプローチ

股関節から全身のバランスを整える

施術は股関節からスタートしました。「肩の施術はもちろんですが、股関節や反対側の股関節を施術していくと、間接的に肩の負担が減ってくる」という考え方に基づいています。

まず右足の股関節周辺の筋肉を丁寧にほぐしていきます。押すと痛みがある部分は、特に筋肉が硬くなっている箇所です。その後、膝を曲げて足を外側に開く動作で、お尻から太ももにかけての筋肉を伸ばしていきました。

K様は帰国後、毎日歩くようになったことで股関節の状態は以前より改善していましたが、それでもまだ硬さが残っていました。「歩いていた方が良さそう」という施術者の言葉に、K様も「そうですね、普通にもいいかもしれない」と応じられました。

腕と肩周辺の筋肉を段階的にほぐす

股関節の施術後、腕の筋肉に移ります。指先を使うと前腕の筋肉を使い、その筋肉が硬くなると上腕の筋肉も硬くなり、最終的に肩を固めてしまうという連鎖があります。

K様はベトナムでゴルフ肘を経験されており、「今施術しているようなところが痛くなって治療した」と話されました。ゴルフのスイングは腕にも大きな負担をかけるため、腕の筋肉のケアも重要です。

肩周辺には約10個の筋肉がついており、それぞれを丁寧にほぐしていきます。特に脇の下の筋肉や肩甲骨周辺の筋肉は、深層まで硬くなっていました。「結構コリコリ、筋が硬くなっていますね」という施術者の言葉に、K様も硬さを実感されていました。

リハビリ的な可動域改善の動作

筋肉をほぐした後は、実際に肩を動かしながら可動域を広げていきます。横向きに寝た状態で、前から腕を上げる動作、横から上げる動作、背中に手を回す動作など、日常生活で必要な動きを一つずつチェックしながら改善を図ります。

「この辺から痛みが出ます」とK様が話される箇所を確認しながら、無理のない範囲で少しずつ動かしていきます。特に背中に手を回す動作は「一番つらい」とのことでしたが、「これが後ろにつくことができれば、肩甲骨もだいぶ動くようになった感じがします」と施術者が説明しました。

腕を外側にひねる動作や、施術者が力を入れるのに逆らうように力を入れる等尺性収縮という手法も取り入れます。これにより、筋肉の緊張をさらに緩め、可動域を広げていきます。

うつ伏せでの深層筋へのアプローチ

うつ伏せになっての施術では、背中や腰、お尻の筋肉に深くアプローチします。肩甲骨周辺のコリは特に顕著で、押すと「痛いですね」とK様も反応されました。

股関節の前側を伸ばす施術も行います。長時間座っている生活では、股関節の前側の筋肉が縮こまりやすく、これが姿勢の悪化や腰痛の原因にもなります。K様は会社まで片道1時間半の通勤をされており、バスと電車での座位時間も長いため、この部分のケアも重要でした。

施術の最後には、背骨の動きを改善するための手技も加えます。背骨が右側に曲がり、上下で逆方向にねじれている状態を少しでも改善することで、全身のバランスが整い、肩への負担も減少します。

施術後の変化と今後の計画

初回施術直後の可動域の改善

施術後、ゆっくり起き上がっていただき、深呼吸をしてから体の動きをチェックしました。前屈、後屈、左右へのひねり、横への曲げなど、施術前と同じ動作を確認します。

「後ろ、ちょっと良さそうですね」「肩みたいですね」「ひねりも楽ですね」と、施術者も改善を確認しました。K様自身も動きの変化を実感されている様子でした。

特に重要なのは、肩の可動域です。前から腕を上げる動作、横から上げる動作、そして一番つらかった背中に手を回す動作など、すべてにおいて施術前よりスムーズに動くようになりました。完全に痛みがなくなったわけではありませんが、「ちょっとずつこういうのを繰り返していくと、少しずつ可動域が伸びてくると思います」と今後の見通しも示されました。

段階的な治療計画の提案

整体院ひふねでは、その場しのぎではなく、根本的な改善を目指すための治療計画を立てます。K様の場合、大きく3つのパートに分けた計画が提案されました。

第1段階は、肩周りの約10個の筋肉をほぐし、伸ばし、リハビリを行う期間です。痛みを半分程度まで減らすことを目標に、週1回もしくは10日に1回のペースで通院します。この段階で約5回を想定しています。

第2段階では、股関節周りの約15個の筋肉にもアプローチしながら、肩の施術も継続します。痛みを2割程度まで下げることを目指し、2週間に1回のペースで約5回を予定しています。

第3段階は、メンテナンスと予防の期間です。良くなった状態を維持し、元に戻らないようにするため、月1回のペースで全体的な施術を行います。この段階で約5回、合計で15回程度の施術を想定しています。

セルフケアの重要性

施術だけでは、3日から1週間程度で元に戻ってしまう可能性があります。そのため、自宅でできるセルフケアの指導も重要な要素です。

股関節のストレッチや肩周りのリハビリ体操など、その人の体の状態に合わせた運動を紙に書いてお渡しし、自宅で取り組んでいただきます。K様も以前の整体で体操を教わったことがありましたが、「あんまりやらなかった」とのこと。しかし、今回は根本改善への意欲が高く、セルフケアにも積極的に取り組む意思を示されました。

毎日少しずつでも体を動かし、固まりにくくすることで、施術の効果が持続し、再発を防ぐことができます。特にK様のように、好きなゴルフを思いっきり楽しみたいという明確な目標がある場合、セルフケアへのモチベーションも維持しやすくなります。

肩の痛みと可動域制限の原因

五十肩と石灰化のリスク

K様が7、8年前に左肩で経験された石灰化は、五十肩の究極形とも言われる状態です。肩の腱板という部分にカルシウムが沈着し、激しい痛みと可動域制限を引き起こします。

レントゲンを撮ると白いモヤモヤとして見え、ヒアルロン酸注射などの治療が行われることもあります。K様も「相当痛かった」と当時を振り返られました。左肩はその後、固まったのか痛みはほとんどなくなり、可動域も随分広がったとのことですが、右肩が同じ道をたどるのではないかという不安は常にありました。

五十肩は、肩関節周囲の組織が炎症を起こし、癒着することで起こります。初期の炎症期には強い痛みがあり、その後、拘縮期に入ると可動域が著しく制限されます。適切な治療とリハビリを行わないと、回復期に入っても完全には元に戻らないこともあります。

骨格の歪みが生む筋肉の負担

K様の背骨は右側に曲がり、上半身と下半身が逆方向にねじれている状態でした。これは長年の生活習慣や体の使い方の癖が積み重なって生じたものです。

右利きであること、ゴルフで同じ動作を繰り返すこと、足を組む習慣、横向きで寝る姿勢など、日常のさまざまな動作が歪みを作り出します。背骨が曲がると、その周辺の筋肉は常に引っ張られた状態になり、反対側の筋肉は縮こまります。

この状態が続くと、筋肉は硬く癒着し、血流が悪くなります。酸素や栄養が届かず、老廃物が溜まることで、痛みが慢性化していきます。肩の筋肉も同様で、骨格の歪みによって常に負担がかかり続けることで、可動域が制限されていくのです。

古い怪我の影響

K様が小学4年生の時に経験された右鎖骨骨折も、現在の肩の状態に影響を与えている可能性があります。1ヶ月の入院を要するほどの大きな怪我であり、保存療法で治療されたとのことでした。

骨折が治っても、その周辺の筋肉や靭帯には影響が残ることがあります。特に成長期の怪我は、その後の体の発達にも影響を与えます。右鎖骨の骨折により、右肩の使い方に無意識の制限が生じ、それが長年にわたって積み重なった可能性も考えられます。

また、怪我をかばうために他の部位に負担がかかり、それが歪みの原因になることもあります。K様の場合、右肩が若干高く、巻き肩になっているという特徴も、古い怪我との関連が疑われます。

ゴルフと肩の関係

スイング動作が肩に与える負担

ゴルフのスイングは、全身を使った複雑な動作です。特にバックスイングからダウンスイング、フォロースルーにかけて、肩には大きな負担がかかります。

右利きのゴルファーの場合、バックスイングでは左肩が深く入り込み、ダウンスイングからフォロースルーでは右肩が大きく回転します。この動作を繰り返すことで、肩の筋肉や腱に疲労が蓄積し、柔軟性が失われていきます。

K様の場合、「6、7割しかスイングできず、思いっきり振ると腰に来る」という状態でした。肩の可動域が制限されているため、十分に体を回転させることができず、その分を腰でカバーしようとして腰に負担がかかっていたのです。

上半身の硬さと腰痛の関連

ゴルフで腰痛を訴える人は多いですが、その原因の多くは上半身の硬さにあります。上半身が十分に回転しないと、下半身との連動がうまくいかず、腰に過度な負担がかかります。

K様も「上半身の動きが非常に硬くなって悪くなっている。だからゴルフの時に腰に負担がかかってしまう」とベトナムでの施術者に指摘されていました。肩、背中、股関節などの柔軟性が失われると、スイングの動作全体がぎこちなくなり、効率の悪い体の使い方になってしまいます。

興味深いのは、K様が右腰に痛みが出るという点です。通常、右利きのゴルファーは左腰に痛みが出やすいのですが、K様の場合は体の歪み方や筋肉のバランスが通常とは異なるため、右腰に負担がかかっていました。

思いっきりプレーできない精神的ストレス

ゴルフを愛好する人にとって、思いっきりスイングできないというのは、単なる身体的な制限以上の意味を持ちます。K様も「私はゴルフが好きなので、思いっきりスイングをしたいなっていうのが希望としてあります」と明確に話されました。

60歳を超え、糖尿病と高血圧という健康上の課題も抱える中で、ゴルフは健康的に楽しめる貴重な趣味です。しかし、肩の痛みや可動域制限により、加減してプレーせざるを得ない状況は、精神的なストレスにもつながります。

左肩が悪かった時には「5割ぐらいしか振れなかった」という経験もあり、右肩も同じ状態になるのではないかという不安は切実でした。好きなことを諦めなければならないかもしれないという恐れは、生活の質にも大きく影響します。

整体院ひふねの特徴

局所ではなく全身を診る視点

多くの治療院では、痛みのある部位だけに焦点を当てた施術を行います。しかし、整体院ひふねでは、痛みの根本原因を探るために全身を診ます。

K様の場合も、右肩の痛みという主訴に対して、肩だけでなく背骨の歪み、股関節の硬さ、腕の筋肉の状態など、全身をチェックしました。「肩の施術はもちろんですが、股関節や反対側の股関節を施術していくと、間接的に肩の負担が減ってくる」という考え方は、まさに全身のつながりを重視するアプローチです。

筋肉は全身でつながっており、一部の筋肉が硬くなると、その影響は連鎖的に他の部位にも及びます。肩の痛みの原因が実は股関節の硬さにあった、ということも珍しくありません。このような視点で体を診ることで、根本的な改善が可能になります。

国家資格保有者による専門的な施術

整体院ひふねの施術者は国家資格である鍼灸師の資格を保有しており、医療的根拠に基づいたアプローチが可能です。オリンピック選手を支えた技術を継承する世界レベルの技術も持ち合わせています。

単なるマッサージやリラクゼーションではなく、骨格調整、筋膜リリース、神経圧迫の解除を組み合わせた多角的なアプローチを実施します。脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニアなどの神経症状にも対応できる専門性があります。

K様が過去に受けた筋膜マッサージは「非常に痛かった」とのことでしたが、整体院ひふねでは痛みの程度を確認しながら、無理のない範囲で施術を進めます。「痛かったら言ってください」という声かけを常に行い、お客様の状態に合わせた調整を行います。

継続可能な価格設定と明確な計画

K様が過去に通っていた整体は「20分で1万円くらい」と高額で、継続が困難でした。整体院ひふねでは、1回8800円という設定に加え、会員制プランも用意されています。

会員制プランでは、月初めに7000円の引き落としを行い、その月の1回目の来院時はお会計なしで施術を受けられます。2回目以降は7800円という設定で、継続しやすい仕組みになっています。

また、15回という明確な回数と、前半10回で痛みを集中的に改善し、後半5回でメンテナンスという段階的な計画により、ゴールが見える安心感があります。「どこまで通えばいいのかわからない」という不安なく、計画的に治療を進められます。

セルフケアで改善を持続させる

自宅でできるストレッチの重要性

施術だけでは3日から1週間程度で元に戻ってしまう可能性があるため、自宅でのセルフケアが重要です。整体院ひふねでは、その人の体の状態に合わせたストレッチやエクササイズを具体的に指導し、紙に書いてお渡ししています。

股関節のストレッチは、仰向けに寝て片膝を曲げ、反対側に倒す動作などが効果的です。肩周りのリハビリ体操としては、壁に手をついて体を前に倒す動作や、タオルを使って腕を後ろに引く動作などがあります。

これらの運動を毎日少しずつでも続けることで、筋肉が固まりにくくなり、施術の効果が持続します。特に朝起きた時や、長時間同じ姿勢でいた後などに行うと効果的です。

正しい姿勢と体の使い方

セルフケアには、ストレッチだけでなく、日常生活での姿勢や体の使い方の改善も含まれます。足を組む習慣、横向きで寝る姿勢、長時間同じ姿勢でいることなど、歪みを作り出す要因を減らすことが大切です。

K様の場合、通勤で毎日5000歩程度歩くようになったことが、股関節や膝の状態改善につながっていました。歩くことは全身の筋肉を使い、血流を促進する効果があります。ただし、歩き方が悪いと逆に負担になることもあるため、正しい歩き方の指導も重要です。

デスクワークが多い場合は、1時間に1回は立ち上がって体を動かす、椅子に深く腰掛けて背筋を伸ばすなど、小さな工夫の積み重ねが大切です。ゴルフの練習前後にも、十分なウォーミングアップとクールダウンを行うことで、怪我の予防につながります。

継続のコツとモチベーション維持

セルフケアを継続するためには、無理のない範囲で習慣化することが大切です。最初から完璧を目指すのではなく、1日5分でも10分でも、できる範囲で始めることをお勧めします。

K様のように「思いっきりゴルフをしたい」という明確な目標があると、モチベーションを維持しやすくなります。施術を受けて改善を実感できると、セルフケアへの意欲も高まります。

また、定期的に整体院で体の状態をチェックしてもらうことで、改善の進捗を確認でき、モチベーションの維持につながります。「前回よりここが良くなっていますね」という言葉は、大きな励みになります。

よくある質問

何回くらい通えば改善しますか

症状の程度や期間によって個人差がありますが、K様のような慢性的な肩の痛みと可動域制限の場合、15回程度の施術を想定しています。前半10回で痛みを集中的に改善し、後半5回でメンテナンスという段階的なアプローチです。

初回の施術で改善を実感できることも多いですが、それは一時的なものかもしれません。根本的な改善のためには、硬くなった筋肉を段階的にほぐし、骨格の歪みを整え、正しい体の使い方を身につけるという過程が必要です。

週1回から10日に1回のペースで通い始め、改善に伴って2週間に1回、月1回とペースを落としていくのが一般的です。ただし、これはあくまで目安であり、お客様の状態や生活スタイルに合わせて調整します。

痛みはありますか

施術中、硬くなっている筋肉を押したり伸ばしたりする際に、多少の痛みを感じることがあります。しかし、「痛気持ちいい」程度の刺激であり、我慢できないほどの痛みではありません。

整体院ひふねでは、常にお客様の状態を確認しながら施術を進めます。「痛かったら言ってください」という声かけを行い、痛みの程度に応じて圧の強さや角度を調整します。無理に痛い施術を続けることはありません。

施術後に反動として軽い痛みやだるさが出ることもありますが、これは筋肉がほぐれる過程で起こる自然な反応です。通常は1日から2日程度で落ち着きます。心配な場合は遠慮なくご相談ください。

他の治療院との違いは何ですか

整体院ひふねの最大の特徴は、局所ではなく全身を診る視点です。痛みのある部位だけでなく、その原因となっている骨格の歪み、筋肉のバランス、生活習慣まで総合的に分析し、根本的な改善を目指します。

国家資格保有者による専門的な施術、継続可能な価格設定、明確な治療計画、セルフケアの指導など、総合的なサポート体制も特徴です。オリンピック選手を支えた技術を継承する世界レベルの技術も持ち合わせています。

また、お客様一人ひとりの状態や目標に合わせたオーダーメイドの施術を提供します。K様のように「ゴルフを思いっきり楽しみたい」という具体的な目標がある場合、それを実現するための最適なアプローチを考えます。

ゴルフはいつから再開できますか

施術を受けながら、徐々にゴルフの強度を上げていくことをお勧めします。最初は軽い素振りやアプローチの練習から始め、痛みや違和感がなければ徐々にフルスイングに移行します。

K様の場合、すでに6、7割の強度でプレーされていたので、施術を重ねるごとに8割、9割と強度を上げていくことができます。ただし、無理は禁物です。痛みが出たら一度強度を落とし、体の回復を待つことが大切です。

施術前後には必ずウォーミングアップとクールダウンを行い、プレー後にはセルフケアのストレッチを入念に行うことで、再発を防ぐことができます。定期的なメンテナンスも継続することをお勧めします。

高齢でも改善できますか

年齢に関係なく、体は改善する可能性があります。K様も60歳を超えていますが、初回の施術で改善を実感されました。むしろ、長年の蓄積による症状だからこそ、専門的なアプローチが効果を発揮します。

ただし、若い人に比べると回復に時間がかかることもあります。また、糖尿病や高血圧などの持病がある場合は、それらの管理も並行して行うことが重要です。K様も薬を服用しながら、運動療法として歩くことを取り入れていました。

高齢の方こそ、生活の質を維持するために体のケアが重要です。痛みや可動域制限があると、活動量が減り、さらに体が衰えるという悪循環に陥ります。適切な施術とセルフケアで、いつまでも活動的な生活を送ることができます。

保険は使えますか

整体院ひふねでの施術は自費診療となり、健康保険は適用されません。1回8800円という料金設定ですが、会員制プランを利用することで、より継続しやすい価格になります。

保険診療の整骨院などと比べると高く感じるかもしれませんが、1回の施術時間が長く、根本的な改善を目指す内容であることを考えると、コストパフォーマンスは高いと言えます。K様が以前通っていた整体は20分で1万円でしたが、整体院ひふねではより長い時間、丁寧な施術を受けられます。

また、医療費控除の対象になる場合もあります。年間の医療費が一定額を超えた場合、確定申告で控除を受けられる可能性がありますので、領収書は大切に保管してください。

予約は取りやすいですか

K様も「ずっと前から紹介されていて、ネットを見ていたが、なかなか土曜日が空きがなかった」と話されていたように、特に土曜日は予約が取りにくい状況です。平日であれば比較的予約が取りやすくなっています。

初回の予約が取れた後は、施術の最後に次回の予約を取ることをお勧めします。K様も初回施術後、その場で次回の予約を取られました。定期的に通う場合は、曜日と時間を固定することで、予約が取りやすくなります。

ネットからの予約も可能ですが、電話での予約もできます。予約の変更やキャンセルが出た場合、空き枠が出ることもありますので、こまめにチェックすることをお勧めします。

久喜で整体院をお探しの方へ

久喜駅からのアクセス

整体院ひふねは、埼玉県久喜市久喜東1-13-13 第2グレースマンション202号室にあります。久喜駅からバスでアクセスできる立地です。

K様は「駅から来ました」と話されており、バスを利用して来院されました。駅からの所要時間は10分程度で、通いやすい立地と言えます。車での来院も可能ですが、駐車場の有無については事前にお問い合わせください。

久喜市内だけでなく、周辺地域からも多くの方が来院されています。慢性的な痛みや可動域制限でお悩みの方、他の治療院で改善が見られなかった方など、ぜひ一度ご相談ください。

初回カウンセリングの流れ

初回は時間をかけて問診を行います。問診票に記入していただき、その内容をもとに詳しくお話を伺います。症状の発生時期、過去の治療歴、生活習慣、お仕事の内容、趣味など、体の状態を把握するために必要な情報を教えていただきます。

その後、姿勢分析、可動域チェック、触診などを通じて、体の状態を詳しく診ていきます。骨格の歪み、筋肉の硬さ、関節の動きなどを確認し、痛みの根本原因を特定します。

検査結果をもとに、今後の施術計画を説明します。何回くらい通う必要があるか、どのような施術を行うか、料金プランなど、納得していただいた上で施術を開始します。疑問や不安があれば、遠慮なくお聞きください。

こんな方におすすめです

整体院ひふねは、慢性的な肩こり、腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、ヘルニア、膝痛、股関節痛などでお悩みの方に特におすすめです。骨盤矯正や姿勢改善にも対応しています。

K様のように、他の治療院で改善が見られなかった方、高額な施術費用で継続が難しかった方、根本的な改善を目指したい方にも適しています。スポーツを楽しみたいが体の痛みや制限で思うようにできない方も、ぜひご相談ください。

また、予防やメンテナンスとしての利用もお勧めです。痛みが出る前に定期的にケアすることで、大きな問題になる前に対処できます。健康寿命を延ばし、いつまでも活動的な生活を送りたい方を応援します。

まとめ

右肩の可動域制限と痛みは、日常生活だけでなく、趣味のゴルフにも大きな影響を与えます。K様の事例からわかるように、肩の問題は局所的なものではなく、背骨の歪み、股関節の硬さ、筋肉の癒着など、全身の問題が絡み合って生じています。

整体院ひふねでは、国家資格保有者による専門的な施術で、根本原因にアプローチします。局所ではなく全身を診る視点、継続可能な価格設定、明確な治療計画、セルフケアの指導など、総合的なサポート体制が特徴です。

初回の施術で改善を実感できることも多いですが、根本的な改善のためには継続的な施術とセルフケアが重要です。15回程度の施術を想定し、段階的に痛みを改善し、最終的にはメンテナンスで良い状態を維持します。

久喜で肩の痛みや可動域制限でお悩みの方、好きなゴルフを思いっきり楽しみたい方は、ぜひ整体院ひふねにご相談ください。あなたの体の状態に合わせた最適なアプローチで、根本的な改善をサポートします。

お問い合わせ・ご予約は、お気軽にどうぞ。一緒に、痛みのない快適な生活、思いっきり趣味を楽しめる体を取り戻しましょう。


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